口臭チェッカーについて
家族に、においを嗅いでもらう'市販の"口臭チェッカーを使う
口臭があるかないかを調べるのに一番手っ取り早い方法と
一言えば、何と言っても他人に、においを嗅いでもらうことです。
同じにおいでも不快に感じる人と、そうでない人がいます。
においに対して鈍感な人に、においを嗅いでもらって全然ないと
言われたからといって安心はできません。
また非常に、においに敏感な人に嗅いでもらって、その人に臭いと言われたから
といって、がっくりする必要もありません。
そこで、何人かの人に同時に嗅いでもらう必要がありますが、
親身になってくれて、あまり恥ずかしさも感じないというので
家族の人にチェックしてもらうのが、一番現実的ではないでしょうか。
家族の何人かに集まってもらい、30センチ、10センチ、5センチと距離を置いて、
そっと息を吐いてにおいを嗅いでもらうといいと思います。
顔の正面からにおいを嗅いでもらうだけではなく、隣りの席にかけて話をしてみた場合には
どうかなど、いくつかの場面を想定し作ってみたほうがいいでしょう。
色々な場面で他人がどう感じるのか、色々な場面でも皆が臭いと
いうようでしたら、やはり口臭があると判断していいでしょう。
しかし、一回だけの試みで結論を出さず、朝のにおいを嗅いでもらったら、
今度は夜とか、おなかがいっぱいの時に嗅いでもらったら、
今度は空腹の時などと、いつもそのにおいが出るか色々条件を変えて確かめることも必要です。
さらに簡単な方法としては・洗面前に鏡に息を吹きかけ、その曇った鏡面を家族の誰かに
嗅いでもらうというやり方もあります。
これもある程度、口臭の有無の参考になります。
最近は携帯用の手軽で便利な物も含めて、口臭チェッカーが市販されています。
これらは、口臭チェッカーに息を吹きかけ、悪臭(主成分のメチルメルカプタン)をセンサーで
キャツチする仕組みになっています。
ただ、周りの環境の影響を受けやすいので注意してください。
きちんと口臭チェッカーで計測すれば、その時のにおいが判定されますが、それはあくまでも、
その時のにおいであって、時間がたてば変化することはいうまでもありません。